ロコイド軟膏市販

ロコイド軟膏を市販で購入できる通販サイトの紹介

ロコイド軟膏は市販されておりません。
そのため、薬局やドラッグストアでは購入できません。
更に、楽天やアマゾンなどの通販サイトでも買うことができません。
そのため、海外の個人輸入代行サイトの空詩堂やファミリーファーマシーグローバルから購入しています。

 

 

商品名: ロコイド軟膏0.1%:5g
販売価格:1,060円(送料込、消費税なし)
在庫場所:シンガポール
製造元:鳥居薬品 株式会社
販売元:鳥居薬品 株式会社

 

送料込でこの値段です。病院に行けば、薬代は安くなりますが、診察代や待ち時間が長くなってしまうので、個人輸入もいいかと思います。

 

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ロコイド軟膏を花粉症で赤くなった肌に使用していました。

ステロイド軟膏とは一口に言っても、そのステロイドの作用の強さによって5段階に分類されています。

 

薬を塗る部位や炎症の強さによって、どのクラスのステロイド軟膏を使うかを皮膚科医は見極めて処方しています。

 

すごく炎症が強いのに、弱い作用のステロイドを塗っていては炎症が抑えられすいつまでたっても治りません。

 

逆に皮膚が薄く弱い部位には強力な作用のクラスのステロイドは副作用のリスクがあるので弱いクラスのものを使います。

 

ロコイド軟膏はステロイド軟膏の中でも最も作用が弱いクラスに分類されています。

 

それゆえ、ロコイド軟膏は皮膚の薄い顔に使用することができます。

 

ロコイド軟膏はアトピー性皮膚炎でも顔に塗るためによく処方されます。

 

私の場合は、花粉症の時期に抗原に晒される顔が真っ赤になってしまい、ロコイド軟膏を使用しました。

 

ロコイド軟膏を塗って痒みと赤みは、数日で収まりました。

 

花粉の時期は、マスクや眼鏡をしても、顔全部を隠すことはできませんので、非常にやっかいです。

 

そのほか、花粉からカバーしきれない部位として、耳もあります。

 

花粉の時期、耳の中が猛烈に痒くなり、耳かきをしまくって耳が荒れます。

 

ロコイド軟膏を顔に処方された際に、耳の痒みにも使用しても良いと言うことだったので、耳にも使用しました。

 

耳は炎症が酷く、多少マシになる程度でしかなかったため、次に皮膚科に受診した際に、もう少し作用の強いクラスのステロイドに変えてもらったところ、耳の炎症もおさまりました。

 

炎症が起こって皮がむけると、そこの傷から抗原が侵入して益々痒くなって、かきむしって、更にえんしゅおが悪化するという悪循環になるので、かきむしって酷くなる前にステロイド軟膏で炎症をおさめることをお勧めします。