ロキソプロフェンnaテープ市販

市販されていないロキソプロフェンnaテープを通販で買う方法

ロキソプロフェンnaテープは市販されていません、同じ有効成分のロキソニンテープは市販されていますが、通販で購入することができません。

 

そこで、通販で買う方法を調べたら、ファミリーファーマシーグローバルと言うサイトから通販で買えるようです。

 

海外からの個人輸入なら、医薬品が通販で購入できるしくみをうまく使ったやりかたのようです。

 

◆ロキソプロフェンNaテープ100mg「トーワ」:21枚(7枚×3袋)

 

◆ロキソプロフェンNaテープ100mg「トーワ」:7枚(7枚×1袋)

 

◆ロキソプロフェンNaテープ50mg「トーワ」:21枚(7枚×3袋)

 

◆ロキソプロフェンNaテープ50mg「トーワ」:7枚(7枚×1袋)

 

>>ロキソプロフェンnaテープの販売サイトはこちら

 




 

ロキソプロフェンNaテープを四十肩のリハビリ&痛みの低減に使用しました。

わたしはは四十肩で腕が上がらなくなった際、受診したリハビリ専門整形外科で『ロキソプロフェンNaテープ50mg 三笠(三笠製薬製造販売)』を処方されました。

 

ロキソプロフェンNaテープを炎症(常時痛み)が治まるまでの痛み止め兼湿布代わりとして、常用の痛み止めと自宅でのリハビリ後に張った肩周りの炎症を抑える用途で使って下さいとのことでした。

 

ロキソプロフェンNaテープは普通の湿布よりは(鎮痛と抗炎症の効果があるので)多少効き目はあるかなといった感じで、張った部分の周囲しか効果は無いので飲み薬の痛み止めほどははっきりとした効き目はない感じです。

 

それでも自分の四十肩は『肩が上がらないだけで痛みはない』といった周囲の人と経験談とは全く違って、始終痛みが有りPC作業など手をある程度上げているだけでも疲れや痛みが溜まっていく感じだったので、痛みが落ち着くまでは毎日使用していました。

 

もちろん痛みの酷いときは飲み薬と併用する形で使っていましたが、飲み薬は胃が荒れやすいとのことで頓服で飲む程度しか処方されませんでしたが、ロキソプロフェンNaテープは常用の必要があったのでお医者さんも結構な数を処方してくれました。

 

飲み薬の痛み止めほど胃が荒れないので、自分のように長期的に痛み止めが必要なのであれば、副作用の強い飲み薬より、経皮吸収鎮痛作用を持つロキソプロフェンNaテープの方が良いのでしょうね。

 

その後マメにリハビリに通ったり、ダメ元で行った針治療(実は痛み止めでも可動範囲の復調でもコレが一番即効性があったのが驚きです)など、自宅での毎日のリハビリも含めて1年半ほどで腕は上がるようになりました。

 

ロキソプロフェンNaテープは特に使いにくいとか剥がれやすいなどのことはありませんでしたし、市販の湿布よりは確かな効果があったので自分にとってはありがたい存在でした。