ツムラ41販売

ツムラ41補中益気湯のおすすめ販売サイトの紹介

ツムラ41補中益気湯を販売している通販サイトの紹介です。

 

市販のツムラ漢方補中益気湯エキス顆粒は楽天とかアマゾンで売っていますが、

 

たとえば、こんな感じで、、

 

ツムラ41の医療用の補中益気湯を売っているところは少ないですよね。

 

ツムラの41補中益気湯を販売している通販サイトはファミリーファーマシーグローバルや空詩堂です。

 


商品名: ツムラ補中益気湯エキス顆粒(41):42包(14日分)
販売価格:5,767円
在庫場所:シンガポール
製造元:株式会社 ツムラ
販売元:株式会社 ツムラ

 

>>ツムラ41補中益気湯の販売サイトはこちら

 

 




生薬実験にて補中益気湯を煎じた体験について

私の大学では生薬について学ぶために実習がある。
その日はいくつかの刻み生薬が入れられた紙コップが机の上にあり、それらの生薬(植物)を標本と同定して、漢方の処方を当てるという課題が出された。
紙コップに入っていた生薬は、ニンジン、オウギ、ビャクジュツ、サイコ、トウキ、ショウマ、チンピ、ショウキョウ、タイソウ、カンゾウの10個、つまり補中益気湯であるということが分かった。
10種類の生薬はその後、パックに入れて600mlの精製水を加え、1時間煎じた。
煎じ終わるのを待っている間、生薬は1日分を朝作り、朝、昼、夕の分、つまり作った分の3分の1を1回分として食前か食間に服用すると説明を受けた。
1時間が経った後、生薬が入ったパックを取り出して(そのままにしてはいけない)、味見をしてみた。
思ったよりも苦かった。
けれど、嫌いではなかったため、たくさん飲んでしまった。
同じ班の他の人は苦いと言ってあまり飲みたがらなかったためということもあって、飲み過ぎてしまった。
その後、担当している講師から、ツムラの補中益気湯のエキス剤を飲み比べてみるように言われたため、エキス剤を水に溶いて飲んだ。
個人的な感想ではあるが、10種類の生薬を煎じて得た補中益気湯よりもエキス剤の方が苦みが少ないと感じた。
おそらく、多くの人が飲みやすいように有効成分に関わりない苦い成分を抽出したのではないかと考えた。
あまりにもたくさん補中益気湯を飲んでしまったので、実習が終わる頃には、おなかがとても空いてしまっていた。
そもそも補中益気湯の効能は胃腸の働きを良くして食欲が出るように、元気になるようにというものである。
昼ご飯を食べてから4時間程度しか経っていないのに空腹感がすごかったのは、補中益気湯によるものだろう。
とても勉強になった実習であった。